赤十字国際委員会

東京・赤坂

ICRC駐日事務所公式ツイッター。紛争地を中心に世界約80カ国から届く最新情報や、日本での活動・イベントをつぶやきます。中立・公平・独立を掲げ、戦闘下で苦しむ人々に寄り添う、世界で最も古い国際人道支援組織。本部はスイス・ジュネーブ。

  • #イラク 北部のモスル近郊で、2日間にわたり24 の村で1万7000人以上に緊急支援物資を届けました。ある男性は「モスルから逃げた時は着のみ着のまま。今は、飲み水がないことが問題。みんな雨水を飲んでいるよ」と語ります。 twitter.com/icrc_iq/status…
  • 東アフリカの #ソマリア では、飢饉が急速に深刻化しています。「過去60年間で最悪」と言われた2011年の大干ばつと同じような状況に陥るのではと、地元の人たちの不安は募るばかりです。 twitter.com/ICRC_Africa/st…
  • #ミャンマー のラカイン州に住む多くのイスラム教徒が身の危険を感じ、 #バングラデシュ に避難しています。ある女性は、自分の住む地域に来た彼らを率先して受け入れています。決して裕福ではない彼女を突き動かしていたのは…… twitter.com/i/web/status/8…
  • 飢饉が深刻化しています。 #イエメン の病院では栄養失調の子どもの数が2.5倍に、 #南スーダン では3世帯に1つが急を要する食料不足に。 こうした人道危機の根底にあるのは長引く紛争です bit.ly/2mQ5IUp
  • #南スーダン 東部マイウートにいる医療チームは24時間態勢で活動しています。働く環境も過酷です。限られた医療器具に人手不足、停電もしばしば。それでも、手元にある器具での処置や懐中電灯に切り替えての手術続行など、患者のニーズに応える… twitter.com/i/web/status/8…
  • 地雷被害者の多い #ミャンマー 南部・カイン州にある身体リハビリテーションセンターでは、その土地に適した人工装具の開発が進められています。高温多湿の環境下でも壊れないよう地元で採れるゴムを使用するなど、研究が重ねられています bit.ly/2n8Vy4U
  • #シリア 南西部の包囲下にある町、マダヤに4カ月ぶりに食料や支援物資が届けられました。夜にもかかわらず、トラック周辺に集まってくる笑顔の子どもたち。彼らは今も、地下で隠れて過ごす日々が続いています。
  • #イエメン で民間人約150人が乗った船が攻撃を受け、死者33名、ケガ人29名の他に行方不明者も出ています。「おぞましい光景だった」と現場に駆けつけた同僚。 ICRCはこの事件を強く非難し、事実究明のための迅速な調査を呼びかけます。 icrc.org/en/document/ye…
  • ICRCのフィールド要員として西アフリカで2年間活動した前村明佳子さんに、駐日事務所で働くインターンが聞きました。「どうやって収容所の状況改善を促すのですか?」「ICRCの仕事をしていてよかったと思うことは?」 bit.ly/2mBZhVX
  • 「これまで目にしてきた惨状は、私の心に深い傷痕を残したよ」 #ソマリア#シリア などで20年以上活動する戦傷外科医の言葉です。戦闘で過酷な状況に置かれるのは兵士だけでなく、地雷や爆弾による負傷者の治療にあたる医療従事者も同じ… twitter.com/i/web/status/8…
  • ICRCの仕事って? そんな疑問を持たれた方に読んで頂きたい冊子を作成しました。150年以上にわたり世界の紛争地で人々に寄り添う私たちの活動や国際人道法の豆知識、よくある質問集などをコンパクトにまとめました。「生きる力を支える仕事… twitter.com/i/web/status/8…
  • ICRCの #南スーダン の医療ミッションへの派遣は2回目。日赤大塚医師の帰国報告です。 「2日間で負傷者45人」=今年1月に南スーダンで戦闘-時事ドットコム jiji.com/jc/article?k=2… @jijicomより
  • ICRCの南スーダンの医療ミッションへの派遣は2回目。大塚医師の帰国報告です。 「2日間で負傷者45人」=今年1月に南スーダンで戦闘:時事ドットコム jiji.com/jc/article?k=2… @jijicomさんから
  • 自分の無事を伝えたり、離れた家族の現状を知ることがいかに大切か。東日本大震災を経験した私たち日本人も経験済みですよね。#難民 や難民申請者が身内と連絡を取れるよう、#イタリア で携帯電話を貸し出しています。赤十字は、心のライフライ… twitter.com/i/web/status/8…
  • 半世紀にわたった内戦で、南米 #コロンビア ではいまだ8万5900人が行方不明のまま。消息を絶った人を追跡調査し、帰りを待つ家族に寄り添うのも、私たち赤十字の大切な役割です。 twitter.com/icrc/status/84…
  • インフラが破壊され病院に行けなくなった人、チェックポイントで足止めされる救急車...直接攻撃されなくても、紛争下に迅速な医療活動が行えないと、一刻を争う人々にとっては命とりです。youtube.com/watch?v=sxn9YF…
  • 「管理職は男性」という #ソマリア の常識を破ったハリマさん(51)。リハビリセンターに27年勤めた後、所長に就任。「(1991年に内戦状態に陥る前は)事故や小児麻痺などの病気が原因だったけど、今の患者は銃創や砲撃を受けた人たち」 icrc.org/en/document/so…
  • 今日は国際女性デー。紛争を経験すると、女性は生活を再建するためにものすごい力を発揮します。そうした女性たちを後押しするため、例えば、戦闘で夫を亡くした未亡人に職業訓練や少額融資を提供するなど、生活の自立をサポートしています。bit.ly/2mjHntu
  • #ソマリア で、干ばつの影響を大きく受けているのが子どもたちです。収穫が減って飢餓が深刻になり、生後5カ月の乳児の体重は3キロ。36万3000人の子どもたちが極度の栄養失調に陥っています。 twitter.com/ICRC_Africa/st…
  • スーダン人民解放運動北部に捕われていた125人が解放され、#南スーダン からウガンダ経由で #スーダン に帰還しました。紛争の全当事者の合意・要請のもと、私たちは中立な立場で仲介を務め、解放された人々が祖国の地を踏むまで同行しまし… twitter.com/i/web/status/8…